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ビリヤードに感激

昨日は見ず知らずの人と相撞きした。
これは初めての経験で非常に緊張した。

お相手は最近ビリヤードを始めたという55歳。

ナインボールをやってみたが、お互い下手でなかなか先に進まないのでエイトボールに変更。
5戦5勝だったけど、勝ち負けよりも55歳からでも始められるというビリヤードに改めて感激し、楽しんでプレーできた。

そろそろボクはビリヤードを始めて7ヶ月。
もうすぐ1年だ。

マスワリ未達…

おじさんの熱意に感化され、やっぱり上手くなりたいと熱望。

プロのレッスンに通うしかないかな。

見越せない…

最近のボクは意気がっている。

イッチョマエにヒネリを使ってダシてみたりしている。

でもまだまだドローショットもままならないレベルには到底安定したヒネリなど出来るわけもなく、イレることすら出来なくなってきた…

見越しを考えているつもりだが、トビの大きさが毎回違い、なんとも言えない消化不良の状態。

力加減や撞点によってトビが違ってるのは分かるんだけど、全く同じ力加減と撞点でもトビに差が出てしまう。

自分では同じように撞いているつもりでも、微妙にズレてるんだろうなぁ…

見越しが見越せない。

練習あるのみ??

頭打ちな感じ

久々のブログ更新です。

ココ最近、ほとんど撞きに行けずにいました。
先日、久しぶりに撞きました。

練習の期間が開いたせいか、強烈に下手でした。
でも、1時間くらいでほどよく感覚が戻ってきたかと思うと
今まで完全に外していた球とか、遠くて狙いづらい球も
バシバシ入るんです。
なんで??っていうくらい。

練習を休むということが大事だということなのか
それとも、ほぼ勘で撞いたものは当てにならないのか
ちょっと判断に迷います。

ただ、撞いていて本当に楽しくて
久しぶりだったこともあり、ビリヤードの楽しさを再認識しました。

後半、再び球が入らなくなり、気がつけばボーラードの平均スコアはほとんど変わらず…
上手くなってない証拠ですね。

そこで決めました。
独学脱却。

プロのレッスンを受けようと思います。
近くのビリヤード場で、レッスンがありました。

でも、CBNTの「社会人撞球部」で生徒を募集してるんだよな〜
こんなおっさんだけど、応募してみようかな…

ブレイクでハートブレイク

ブレイクができません…

できないというか、うまい人たちがカマすあの音が出ないんス。
とにかくあのパワフルなブレイクを手に入れたくて練習を重ねてみたけど
いや〜あまりの下手ブレイクに傷ついた〜。

皆さんの練習は、独り9ボールが多いように思います。
ボクはだいたいがボーラード。
9ボールは撞く球が決まっているから、どうも面白くない。
これは下手な証拠ですな。
好きな球から撞くゲームしか、面白みを感じないのは
明らかに下手な証拠です。

う〜ん、上手くなりたくて練習をしてるのに
どうして上手くならないんだろう。

努力は必ず報われる。
ボクはそう思う。

努力が報われない理由は、努力のベクトルが間違ってるか
努力の量が足りないかのどちらかだ。

ボクの場合は、練習の方法(ベクトル)が間違っているのと練習の量が少ないという
努力が報われない条件を両方満たしちゃってる可能性が高い。

ブレイクの前に、もっともっと撞かないとイカン。かな。

ボーラード100点を達成するのは、ボーラードの練習だけでは難しい気がするが
71点がハイスコアなボクには、ひたすら撞くという練習以外、早すぎる。

あんまり深いことは考えず、ひたすら撞こう。

「右手で」「キュー尻で」撞くイメージを持って…

練習練習練習

とにかくうまくなりたい。

だから懐事情が許す限り買いあさったものがある。

いろんな書籍。
いろんな雑誌。
いろんなブログ。
いろんなDVD。

参考になりそうなものは片っ端から買いまくった。

そしてそこで紹介されている練習をやりまくった。

だけど、ボーラードのスコアはちっとも上がってこない。

先日のブログで紹介した、先輩のアドバイスがすべてだった。

『ひたすら撞く』

いくらダシを意識しても、目の前の的球をシュートできないなら、ダせるわけがないことに気付いたんだ。

結局は『撞いた』数から学習し、身に付けていくものなんだろう。

ひたすら撞くという意味が突然理解できた瞬間だった。

僕は今、練習のたびにボーラードをやらない。
ボーラードの日は最高でも週に1回にした。

ボーラード形式ではあるけど、テーブルから球が無くなるまで撞き続ける。
それをひたすら、ただひたすらやって2時間を終える。

やった方がいいこと、やるべきことはもちろんあるだろうが、ビリヤードはシュート力がすべてだ。
だからとにかくシュートしまくる。

簡単な配置はパス。
練習の難易度も少し上げていかないとシュート力は上がらない。

プロの試合を観て感じたのは、そこだった。

うまくダセてる時はいいけど、予定外なポジションや逆フリになった時でも、プロな彼らはイレていく。

そのイレる力。
最終的にはそこだと痛感する。

マスワリの凄さは、ダシよりシュート力だっていう場面をかなり目撃してきた。

初心者レベルの考えだから、実際は違うのかもしれないけど、まずはシュート力だと思う。

ということは、ヘッポコな僕はダシの勉強なんてやっぱり早過ぎる。

生意気。

だからひたすら撞くために現場へ足を運びたい。

だってマスワリは、イレられなきゃ達成できないじゃん!